スタッフインタビュー Staff Interview

スタッフインタビューVOL. 08

自分らしく働く仲田恵理子さん

サピエントの大切な仲間を紹介する「スタッフインタビュー」今回はサピエントに登録しているアテンダントにお話を伺いました。
体育教師から接客業への転職、休日のボランティア活動やフルマラソンへの挑戦。
「自分らしく働き、自分らしく生きる」魅力あるスタッフをご紹介します。

教員からのキャリアチェンジ。そして休日にはボランティア活動もなさっているとか。

元々、体育大学出身で体育会系の厳しい環境にいました。教員時代も体育教官室は男性が多かったので、サピエントに入った当初は体育会系とは違う女性ばかりの職場に戸惑いを感じながら仕事をしていました(笑)。でも厳しい環境には慣れていましたし、いろいろとご指導いただいたおかげで、今ではサピエント社員の方とも信頼関係を築けていると思います。
また、子供が好きなのでお休みの日はボランティア活動もしています。施設の子供たちへ食育を通して、たくさん話をします。それぞれ事情があって施設にいる訳ですが、やはり子供たちの楽しそうな笑顔を見ると、やっていてよかったと実感しますし、私自身も嬉しい気持ちになりますね。

仲田恵理子さん

アテンダントだけではなく管理者(ディレクター)の仕事もされていますが、いかがですか?

個々にアテンダントのスキルは違いますので、それぞれのスキルや持ち味を見極めてポジションを配置しています。その人の長所を生かせるポジションに配置することで、それぞれの資質を最大限に発揮できるように心掛けています。
自分もアテンダントの経験がありますし、この仕事が好きなので、管理者(ディレクター)として仕事をする時は、アテンダントのみんなには楽しく仕事をしてもらいたいと思っています。また、研修の時はできなかったことでも、本番でお客様を前にして対応できるようになっていることも多く、アテンダントたちが日々スキルアップしていく姿を見るたびに、管理者(ディレクター)としてやりがいを感じています。

新人のアテンダントと接する時に気を付けていることはありますか?

慣れない環境や、先輩を前にすると委縮してしまうようなことは、誰にでも経験があると思います。新人アテンダントには、まずリラックスしてもらうためにコミュニケーションを取るようにしています。良い部分が発揮できないと一緒にやっていても結果が出ないですし、楽しく仕事を終えてほしいという想いがあるので、わからないことがあれば気軽に聞いてもらえるような雰囲気、環境作りを心掛けています。
時には社員の方に厳しく指導されることもありますが、現場を良くしたいという強い気持ちの表れですし、私たちに対して期待があっての指導だということも後輩にはわかって欲しいので、そのような時は先輩としてフォローするようにしています。

仲田恵理子さん

プライベートはどのように過ごしていますか?

身体を動かすことが好きなので、ジムやヨガに通っていますし、マラソンのチームにも所属していて、フルマラソンの大会に出たりもしています。仕事で疲れている時もありますが、身体を動かすとリフレッシュできますね。
お休みの日は愛犬のトイプードルを連れて海沿いを散歩したり、自宅で共に過ごす癒しの時間が、次の仕事への活力になります。

仲田恵理子さん

サピエントで働く魅力は何ですか?

自分らしい働き方ができるのはもちろんですが、アテンダントから管理者(ディレクター)など、ステップアップの道があるので、仕事をするたびに自分も成長できるところだと思います。
あと、社員の方や仲間と力を合わせてひとつの現場を創り上げる達成感は大きな魅力ですね。

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