スタッフインタビュー Staff Interview

社員座談会(アテンダントVer.)TALK 03

サピエントの働き方HOW SAPIENT WORKS

3回目のクロストークは、サピエントに登録しているアテンダントの皆さんにお話を伺いました。和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で、新人アテンダントから先輩アテンダントへの質問や先輩アテンダントからの貴重なアドバイスも飛び交いました。

座談会の様子

サピエントでの仕事を教えていただけますか?

厚木玲子:はい。私は主にイベントや展示会の仕事をしています。
アテンダントの仕事からスタートして、マイクを持ち人前で話すようになりました。状況に応じて様々なことを勉強しながら、徐々に責任のある仕事を任せてもらえるようになりました。イベントを理解するには裏方で動くことも大事であると思っています。なぜかというと裏方の業務を理解することで、表に立った時に自分がどう動けばいいか、どうしたらもっと現場が良くなるか、それが理解できるようになったからです。これは私にとって大きな学びでした。今はディレクターとして自分のやりたいことを活かしながら働いています。

座談会の様子

初めてのお仕事がモーターショーだったと伺いましたがいかがでしたか?

又野リオ:私は元々、地元で家業の手伝いをしていましたが、小さい頃からの夢の実現に向けて、昨年の春、上京しました。
私は初めてのお仕事で「東京モーターショー」と「地方モーターショー」で自動車メーカーのブースを担当したのですが、ファンの方々の熱量を肌で感じとても感動しました。初めてのことばかりで大変なこともありましたが、企業の担当の方やショーに関わる素敵な方々と一緒に仕事が出来たことがなによりも嬉しかったです。最後は、仲間と離れたくないという思いからフィナーレで号泣しました。それくらい毎日が楽しくて新鮮でした。

厚木:イベントや展示会の中でも、特にモーターショーは規模が違いますし、関わる皆さんの思いはとても強いと思います。オーディションから始まり研修を経て長い期間を共に過ごすことになるので、やはり記憶に残りますね。

座談会の様子

サピエントとの出会いや働き方について感じたことはありますか?

細矢ありさ:サピエントで長く仕事をされている知人の紹介でサピエントに出会いました。「サピエントは長く続けられるよ」と言われたのがきっかけで登録しました。今は自動車メーカーのショールームでアテンダントの仕事をしています。以前の仕事は不規則なシフト制でしたので、朝起きるリズムが日によって違い、生活を楽しむという余裕が全くありませんでした。当然、週末は休むことになり、本当は出かけたりしたいのにできない日々が続いていました。それに比べ、サピエントでは規則正しいシフトで勤務できるため、今は人間らしい生活になったなと。(笑) 余裕ができて先輩から長く続けられると言われた意味が理解できた気がします。まさに、QOL(クオリティ オブ ライフ)が上がったという感じですね。

座談会の様子

仕事のやりがいや魅力はどんな時に感じますか?

仲田恵理子:サピエントには、会社立ち上げの頃からお世話になっています。私は、大学を卒業して3年間は保健体育の教員をしていましたが、他の世界も見てみたいと思い、この業界に足を踏み入れました。今はスタッフの管理やディレクターの仕事をしています。教員の仕事もやり甲斐はあったのですが、毎回違う方々と出会い、多くの体験をすることが新しい発見に繋がり、非常に新鮮に感じました。自分自身のスキルアップにも繋がる気がして、今もずっと仕事を続けています。笑顔で喜んでくださるお客様を見るととても嬉しい。それはこの仕事の魅力であり、私のモチベーションに繋がっています。

座談会の様子

特に印象に残っている仕事はありますか?

仲田:今年はコロナ禍で中止になりましたが、毎年開催される「FOODEX JAPAN」という展示会です。とても活気のある国際的なフードショーです。いつも玲子さんは総合インフォメーションでの英語対応、私は会場内のインフォメーションを担当しています。
海外の方からありとあらゆる質問を受けます。「日本ではXXXというカレー店が有名らしいけど、他にもう一つとても美味しいカレー店があると聞いたが、それはどこ?」といったすぐには答えられない質問も。

座談会の様子

厚木:お客様からのお問い合わせには極力応えたいという想いがありますので、何かしらの情報は差し上げられるよう、常に心がけています。その時は裏方でスタンバイしていたスタッフ全員で調べてくれて、とても心強かったですね。

仲田:どんな質問にも笑顔で対応することを心がけていますので「本当にありがとう」と喜んでくださると、この仕事を続けていて良かったと自分自身も嬉しくなります。

仕事の入れ方やプライベートの予定はどのように決めているのですか?

仲田:今の仕事は自分のスケジュールに合わせてエントリーができるので、プライベートの時間を充実させることができます。事前に旅行のスケジュールが組みやすいですし、オンとオフを自分の都合で決められるのも良いですね。

厚木:そうなんです。仕事もプライベートも、やりたい時にやりたいことができるのは良いですよね。私は、語学力がまだ満足できるレベルではないので集中して勉強したいと思い立った時に「3か月不在にします」とサピエントに一報を入れて語学留学に行っています。昨年は2回行きました。

座談会の様子

皆さんのこれからの抱負を聞かせてください。

細矢:今後、出産や育児などで、一時的に職場を離れたとしても、またお声をかけていただけるようにしっかりとスキルを身につけて、いつでも現役でいられるようにしていきたいです。

仲田:この先も仕事を続けているとは思いますが、子供たちに未来があるような社会になってほしいという想いから、ボランティアをするようになりました。今後も仕事をしながらボランティア活動も続けていきたいです。子供が好きなのでお子さんと関わる仕事もある為、これからも楽しみにしています。

座談会の様子

又野:色々な仕事を通して、自分らしさを生かして働ける力を身につけたいです。先輩方のように培ったスキルは自分の財産になるので、ひとつひとつ積み重ねていきたいと思っています。

厚木:そうですね。いつかは家族も持ちたいですし、仕事と家庭を両立させていきたいです。これは希望ですが、海外の仕事もあったら嬉しいですね。

最後にこれから登録される方へメッセージをいただけますか?

仲田:サピエントは仕事の幅が広いので、様々なお仕事の依頼があります。
自分にはちょっとハードルが高いと思うような仕事でも、トライした結果、自分のスキルアップに繋がりました。私のことを考えて的確なアドバイスをしてくれる先輩や社員の方がいます。困った時は相談もしやすいですし、安心して仕事ができますので、是非色々な仕事にチャレンジしてほしいと思います。

厚木:社員の方には、愛をもって厳しい指導もしていただいて、それがまた自分の向上に繋がっていると実感しています。

座談会の様子

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