スタッフインタビュー Staff Interview

スタッフインタビューVOL. 03

自分らしく働く管理部 K.Nさん

サピエントの大切な仲間を紹介する「スタッフインタビュー」。
今回は、規模も業種も全く違う会社から転職し、キャリアを重ねている女性にクローズアップしています。
サピエントでのやりがいやサピエントで求められる資質とは…?

サピエントに入社した経緯と今の働き方、そして、これまでの経験をどのように活かしているか聞かせてください。

テレビ局内の管理部門の経理スタッフとして5年間契約社員として働きました。前社のような大きな企業だと必然的に業務が細分化されていて、誰が何をしているか全体像がよく把握できていなかったことがありましたが、細かな作業を確認するために様々な部署の方とお話する機会を設けて、積極的に人と関わることができました。サピエントに入社してからも初対面の人と接することに抵抗はなかったですし、その点はすんなりと馴染めましたね。
あとは、補助的なアシスタントという立場と今の担当責任者の違いですね。任されるといった点ではやりがいも大きいですし、重みといいますか責任感が違います。情報開示についても、契約社員と正社員では公開範囲が違いますし、コンプライアンスも含めて管理業務を担当しているので、日々勉強です。

管理部 K.Nさん1

サピエントで求められるスキルや資質について

探求心ですね。どの業務でもそうだと思うんですけど、今の管理業務でいうと、過去の関連資料を全部引っ張り出してひとつひとつ調べて処理していかなければいかないパズルのピースを探して再構築させていくような作業が多いです。これからは、そういった能力が求められるかもしれません。

サピエントの女性活用の為の工夫について

現場の人たちがスキルアップできる環境が求められると思います。職場の環境が変わったときに、以前の業務やこれから必要になる知識をキャッチアップできるスタートアップ研修のようなものがあれば、新しく入ってきた方もスムーズに会社に慣れていただけるのではと思います。例えば、接客の経験がある方が、これまでとは違うデスクワークの仕事に就くとき、具体的にはWord, Excel, PowerPointといったようなMSソフトウェアのスキルがない方もいらっしゃいます。マニュアル化されたものがあれば、もっとスムーズですし本人たちの働く際の安心や自信につながると思います。今秋から導入を予定していたテレワークの環境についても、管理部がイニシアティブをとりながら社内インフラの整備を進めています。コロナ問題が発生したことで予定を早めてシステムの導入が決まり、急ピッチで動き出しました。こういった時流を俊敏に察知し、フレキシブルに対応できるところもサピエントの良さだと思います。今回の世界的な危機的状況が発生したことで、働き方の常識がガラッと変わっていくことを肌で感じています。

管理部 K.Nさん2

どんなことにやりがいを感じていますか?また、新しく入社される方に向けてメッセージがあればお願いします。

自分のペースでというのもありますが、締め切りに向けて業務を進めていかなければならないというのがあります。無事業務を終えた時のほっとする、なんというか安堵感のようなものでしょうか。サピエントの社員には、前向きに知識を蓄えて、その知見を自分のものにして上手に活用して仕事を進めていける人が求められているような気がします。全くわからない内容の仕事を任されることも稀にあります。不明な点はいくらでも質問していただいて結構ですので、任された仕事に責任を持ってやり遂げていただける人に来ていただきたいです。

管理部 K.Nさん3

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